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セブンイレブン探検隊01

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カラムーチョが、タイに上陸している。
カラムーチョは、日本で1984年に発売され、「激辛ブーム」の火付け役となり、日本のスナック市場に「辛味系」というカテゴリーを確立した革命的スナックだ。
ヒーおばあちゃんもついている。
ヒーおばあちゃん(森田トミ)は、1877年生まれだから131歳のはず。
「カラムーチョ」は日本語で「激辛」の意味と説明してある。

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昼の出前08

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パッ(ト)・マクワヤーオは、長なすの炒め物。
なすは、タイ語でマクワヤーオと言う。
なす、スイートバジル、肉(鶏、豚)を、辛し、ニンニク、タイ味噌、砂糖、油で炒める。
スイートバジルがちょっとエスニック。

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もち米プリン

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市場などに行くとタイのお菓子の種類の多さに驚かせられる。
写真のお菓子は、一見小豆に何かトッピングされているように見えるが、下の小豆色は黒いもち米で、上にサンカヤーという、卵、ココナッツミルク、砂糖、塩、パンダナスで味付けしたプルンとしたものがのっている。
小豆のお菓子が好きなら、たぶん大好きになるお菓子で、バナナの葉でくるんである。

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昼の出前 番外編

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チェンマイ名物といえば、カオ・ソーイと言うカレーそば。
実はこれはイスラム料理、意外と思われるかもしれないがチェンマイはイスラム系の住民が多く住んでいる。
スープはココナッツが入って、まったりとして美味しい。
超有名な店として老舗のラムドゥアンという店がピン河のむこうにあるが、わざわざそこに行かなくてもCCA寮の近くのお店で十分美味しい。
麺は上が固い麺、下が柔らかい麺で、両方の食感が味わえる。
高菜のつけものとたまねぎをほうりこんで、ライムを搾って食べる。
豆板醤のような辛しを入れると、かなり激辛になるので注意。
日本人もカオ・ソーイファンが多いが、日本でも商売を始めた人がいるらしい。

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昼の出前04-06

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海外では、楽しくても非日常にはかわりがないので、体調を維持することに気をつけた方がいいでしょう。
これは、まさに野菜炒め。
便秘になってしまった人にはお奨め。
ブロッコリー、にんじん、ミニコーン、カイラン菜などの野菜と肉やシーフードを炒めたもの。
肉は、ガイ(鶏)、ムー(豚)、シーフードはクン(エビ)などを選ぶ。
もっと日本的に食べたければ、日本の醤油で炒めなおせば日本の懐かしい野菜炒めになるり、心理的に体調も回復しそう。
パッ(ト)は炒める、パッ(ク)は野菜、ルアムはミックスという意味。

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